下着の買い替え時期って

下着の買い替え時期って

「下着の捨て時の見計らい方」が、難しいと感じるこの頃。

ゴムが切れたり、穴が開いたりすれば諦めも付くのでしょうが、ピンシャンしているようにイッケン見えるそれを、「もう捨てましょう!」と見限るタイミング、コレってどこなのでしょう。

「このようになったら買い替え時です」というガイドラインを、下着メーカーはそれぞれ出してくれていますが、「ほんとに?買わそうと思ってる作戦じゃない?」などと心黒い疑心暗鬼で、「まだまだその手には乗らないわよ!」と買い替えを伸ばします。

「下着の買い替え時期」で検索すると、他人さん(ほとんど他人さんですけど)のブログに行き着きました。

若い頃は新商品が出ると上下セットでバンバン買っていたのですが、ということを書いておられ、「そうそうそうなのよ!」と、それに大きく頷き、「近頃は機能性重視で、人様に見られたら恥ずかしいレベルになったら捨てる。」と。

「ははん!それよそれ!私もそうだと思う!」と、同意。

とある下着メーカーのHPには、「タグの印字が薄くなったりほつれて来たら、買い替え時」と書いてありました。

自分の下着を引っ張り出して見てみると、5割の勝率。

でも、ほつれてる方の5割も、そんなに痛んで見えないんだよなぁ。大丈夫そう。。。

追い打ちをかけるように、「破れてなくても、着心地や補正性は低下しています。ぜひ新しものを!」と書いてありました。

「どっかで私が言ったこと、聞いてた?」と思わず言いたくなるわぁ。

きっと多くの人が「まだいいでしょう!」と買い控えるポイントなのでしょう、「だって破れてないんですもの!」というのは。

ちっ!先回りされたわ!

でも、たしかに下着にお金を掛けなくなってから、体型の劣化が激しくなったような気はします。

顕著なのはバストのトップ位置と向いてる方向。

重力を、素直に素直に受け入れて、なお余りある!そのように見えます。

全く善人でもないのに、そんなとこだけ素直でもね!困るのよ!

川を登る鮭のようにですよ、流れに逆らって突き進もうとは思っていません。

それほどエネルギッシュな人間でもないのです。

でも、歳相応以上の劣化というのも、哀しすぎます。

シュミーズいっちょで玄関先の花に水やりをしても、ぜんっぜん平気!になる前に、なんとか食い止めましょうかね!

シュミーズって。。。ここ30年聞いてないわ、その言葉。。。思い出したことに驚き!

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乾燥野菜

熊本は、乾燥野菜が発達している土地というのは、あまりご存じの方、いらっしゃらないと思います。

昔からということでなく、インスタントラーメンのネギ、キャベツ、この契約農家であったり契約生産の工場などが出来ていた、ということが起因しているとのことです。

インスタントラーメンが出来てからですから、そんなに昔でもないんですよ。

熊本全般ということではなく、阿蘇方面に限っているようですけど。

当時は、乾燥野菜の工場(コウバと呼んだほうがいいほどの規模ではありますが)が続々と出来たと。

順調に伸び続けるかに見えたこの産業でしたが、「焼きそばUFO」のあたりから、中国産の安い乾燥野菜が輸入されるようになり、国内の生産では、価格競争において中国に太刀打ちは出来ない。

どっと増えていた工場は、ここで激減するのです。

生き残った工場も青息吐息で、継続していくことがやっとこさっとこの期間が続きました。

そんな工場も社長が二代目になり、なんとか盛り上げていく方向というものを模索し始めます。

「新しい感覚で」ということを、考え始める時代が来たのです。

種類もさることながら、乾燥野菜が出来ること、特性が今のライフスタイルにどのように食い込んでいくのか、そこに活路があると、動き出しました。

無菌野菜がありますよね、野菜プラントで水耕栽培。

「洗わずに食べられる」「そのまま食卓に」を売り文句に、価格と供給の安定がはかれる最先端の食産業として、近年注目を浴びています。

首都圏などは、天候の煽りを食らい、価格の高騰、鮮度の低さなどで、消費者は翻弄され続けているのですが、この解決にはとても有効なものに思えます。

ただし、不自然な作物ということで、疑問視する声も多い。

その中で、「乾燥野菜」というものは、蒸気を当てた後に乾燥させて、色目、風味を出来る限り損なわないように務めるのですが、(その手順をおう野菜だけではありませんが。種類ごとの向き不向きによって、その手順は違うようです)、「壊れる栄養素」もある。

しかし、それによって「得る栄養素、旨み」もある。

使い勝手も、生野菜に成り代わる物としての役割の他に、「だからこそ出来る」ものもある。

また個食に向いている、余らせる心配がない、無駄が出にくく、一人暮らしの若者や独居老人などの食の悩みに応えることができ得る。

また、野菜の細胞中に残留している農薬も、乾燥させることによってほとんど残留が無くなるとのこと。

このような利点というものがあるのです。

古くからの知恵を継承しつつ、さらに発展させた技術で、新しい食材としての提案ができるということです。

東京の友達が、「こんな水菜で298円」と、写メを送ってくれてことがありました。

元気がないみどり色、シナってしまった茎、虫食いだらけの葉。

虫食いって、そりゃ農薬を使ってない証拠!とはいいますが、健康な野菜だと、無農薬でも虫って付きにくいんですよ。

本当に、その写メの野菜を飼っている彼女が可哀想でした。

震災と原発事故の件もあり、食にはナーバスになっている日本。乾燥野菜も、この「危機と未来」の救う英雄の一人となり得るような気がしてなりません。

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